マクチャンとは
大邱の繁華街には「막창(マクチャン)」の看板を出す店が通りいっぱいに並びます。豚のマクチャンは脂が多くて香ばしく、牛のマクチャンは歯ごたえがある、と好みが分かれる部位。炭火でじっくり焼き、テンジャン(味噌)ベースの特製だれにつけ、青ねぎと一緒に食べるのが大邱式です。多くの店で2人前からで、焼酎のつまみとして人気があります。
辛さと量の目安
この料理は辛くないです。多くの店で2人前から。焼肉店や鍋の店では、人数分(2인분、3인분…)をまとめて注文します。
気をつけたい材料
- ベジタリアン: 向きません(豚肉・内臓・血が入ります)。
- 豚肉: 入っています。
- アレルギー物質(通常入るもの): 大豆。
材料は店によって変わります。食べられないものがある人は、注文前に確認するか、英語版の食事制限カードを見せてください。
よくある質問
マクチャンは辛いですか?
辛くありません。唐辛子を使わない料理なので、辛いものが苦手な人や子どもにも向いています。
マクチャンは一人でも注文できますか?
多くの店で2人前からの注文です。一人のときは「1인분 돼요?(イリンブン トェヨ?=1人前できますか?)」と聞いてみてください。断られることも多いので、ランチの定食や丼を置いている店を選ぶと確実です。
マクチャンには何が入っていますか?
肉・魚介では豚肉・内臓・血が入ります。アレルギー物質は大豆です。店によって材料は変わるので、気になる場合は注文前に確認してください。
マクチャンのハングルと読み方は?
ハングルでは「막창」と書き、「マクチャン」と読みます。英語のメニューでは「Grilled Large Intestine」です。
