ミルミョンとは
朝鮮戦争のとき、釜山でそば粉が手に入らず小麦粉で冷麺を作ったのが始まりとされます。麺は冷麺より太くてもちもちで、日本人にはこちらのほうが食べやすいという声も。スープは冷たく、唐辛子のタレ(다대기)が浮いているので少しだけ辛いです。釜山以外ではほとんど見かけない料理なので、釜山旅行ならぜひ。
辛さと量の目安
この料理は辛くないです。1人前から注文できる。
気をつけたい材料
- ベジタリアン: 向きません(牛肉が入ります)。
- 見た目では分からない材料: 牛のだし。
- 豚肉: 通常は入りません。
- アレルギー物質(通常入るもの): 小麦、卵、大豆。
材料は店によって変わります。食べられないものがある人は、注文前に確認するか、英語版の食事制限カードを見せてください。
よくある質問
ミルミョンは辛いですか?
辛くありません。唐辛子を使わない料理なので、辛いものが苦手な人や子どもにも向いています。
ミルミョンは一人でも注文できますか?
はい、1人前から注文できます。一人で入りやすい料理です。
ミルミョンには何が入っていますか?
肉・魚介では牛肉が入ります。見た目では分からないものとして牛のだしも使われます。アレルギー物質は小麦、卵、大豆です。店によって材料は変わるので、気になる場合は注文前に確認してください。
ミルミョンのハングルと読み方は?
ハングルでは「밀면」と書き、「ミルミョン」と読みます。英語のメニューでは「Milmyeon (Busan Wheat Noodles)」です。日本語の「ミルミョン」は、韓国政府(農林畜産食品部・韓食振興院)の公式の外国語表記です。
