イイダコ炒めとは
小さなタコ(イイダコ)を、唐辛子粉とコチュジャンの真っ赤なタレで炒めます。辛さは韓国人でも汗をかくレベルで、辛いものが得意な人向け。コリコリしたタコの食感と、辛さを和らげる豆もやしやえごまの葉が一緒に出てきます。多くの店で2人前からで、締めは残ったタレでご飯を炒めるポックムパプ。「덜 맵게(辛さ控えめ)」と頼めば少し抑えてもらえる店もあります。
辛さと量の目安
この料理はとても辛いです。多くの店で2人前から。焼肉店や鍋の店では、人数分(2인분、3인분…)をまとめて注文します。
気をつけたい材料
- ベジタリアン: 向きません(魚介(エビ・カニ・イカ・タコ・貝)が入ります)。
- 豚肉: 通常は入りません。
- アレルギー物質(通常入るもの): 小麦、大豆、軟体動物・貝類(イカ・タコ・貝)。
材料は店によって変わります。食べられないものがある人は、注文前に確認するか、英語版の食事制限カードを見せてください。
よくある質問
イイダコ炒めは辛いですか?
とても辛いです。韓国人でも辛いと感じる料理なので、辛いものに自信がある人向け。水や牛乳系の飲み物、卵蒸しなど辛さを和らげるものと一緒に。
イイダコ炒めは一人でも注文できますか?
多くの店で2人前からの注文です。一人のときは「1인분 돼요?(イリンブン トェヨ?=1人前できますか?)」と聞いてみてください。断られることも多いので、ランチの定食や丼を置いている店を選ぶと確実です。
イイダコ炒めには何が入っていますか?
肉・魚介では魚介(エビ・カニ・イカ・タコ・貝)が入ります。アレルギー物質は小麦、大豆、軟体動物・貝類(イカ・タコ・貝)です。店によって材料は変わるので、気になる場合は注文前に確認してください。
イイダコ炒めのハングルと読み方は?
ハングルでは「쭈꾸미볶음」と書き、「チュクミポックム」と読みます。英語のメニューでは「Spicy Stir-fried Baby Octopus」です。日本語の「イイダコ炒め」は、韓国政府(農林畜産食品部・韓食振興院)の公式の外国語表記です。